本当のそばを食べよう!!普段食べてるそばにそば粉がどのくらい入っているのかご存知ですか?

当店ではそば粉80%につなぎとしての小麦粉を20%加え、アルカリイオン水で加水し、そばを打っております。

それでも、そばは1にも2にも玄そばの品質です。
そば打ち技術でカバーできるものではございません。
当店では茨城で栽培された常陸秋そば種と岩手・二戸の岩手在来種と北海道産の奈川種〔主に新そば〕を使用。
そば作りの技術を工夫し、お客様の『うまいーーー!』という一言を目指して、日々、研鑚しております。

ぜひ、そば本来の香り・旨み・甘味などをご賞味頂きたく、皆様のご来店をこころより、お待ち申しあげております。

手打ちそば『田端玄庵 昌』 冨沢 昌久

写真:そば

玄庵 昌のそばについて

写真:せいろ

せいろ

蕎麦の実の殻を剥き、蕎麦の実・全てを石臼で挽いたそば粉(挽きぐるみ)を使用しています。
茨城の常陸秋そば種、北海道の奈川種、岩手(二戸)の岩手在来種のいづれかのそば粉を時期により、使いわけてご提供しております。

田舎せいろ

岩手で栽培された岩手在来種の玄蕎麦を殻つきのままで全てを石臼で挽いたそば粉を使用しています。
殻が混ざりますので、香りが高く、黒いそばになります。

そばの粋な食べ方

  1. まずはそばに何もつけず、そのまま食べる。
  2. 次にそばにそばつゆをチョットつけて食べる。
  3. 次にそばの上に薬味葱を載せ、そばつゆをつけて食べる。
  4. 次にそばの上にわさびを載せ、そばつゆをつけて食べる。
  5. 食べ終わったら、つゆをそば湯で割って飲む。

※これは決してそばの食べ方を規制するものではございません。

当店のめんとつゆについて

めんについて

当店では常陸秋そば種、奈川種、岩手在来種などのそば粉を使用。
そば粉80%、つなぎ(小麦粉)20%にアルカリイオン水を加水し、毎日、店先で蕎麦打ちをして、ご提供しております。

つゆについて

当店のつゆには
特選醤油・乙種みりん・中ザラ糖をベースに仕込んだ返しを使用。
ざる汁には
鹿児島・枕崎産の最上級の鰹節をアルカリイオン水で抽出した濃厚で香り高い出汁と返しを合わせてご提供しております。
かけ汁には
ざる汁で使用した本節に高知・土佐清水産の宗田鰹と千葉・千倉産のさば節と北海道・日高産の昆布を使用。
アルカリイオン水で抽出した甘みとうまみのある出汁と返しを合わせてご提供しております。

店内紹介

写真:店内写真1

店舗入り口から

写真:店内写真2

テーブル席には仕切りをご用意しております

写真:店内写真3

カウンター席ございます

写真:店内写真4

店舗外観

写真:おそば

おそば・お料理のご提供について

当店ではお蕎麦・お料理はお客様よりご注文を頂いてからひとつひとつ、手造りにてご提供しております。
ご注文の順に順次ご提供致したく、努力しておりますがご注文の品により、後のお客様のご注文が先にご提供する事がございますので、その折には 何卒、ご容赦の程、よろしくお願い申し上げます。

そば打ち工程

写真:そば粉

そば粉

そば粉80%、つなぎ20%を混ぜ合わせます。

写真:水回し

水回し

水を入れ、両手を使って攪拌し全ての粉に水を含ませます。

写真:菊練り

菊練り

水を含んだ粉をまとめ、更に菊練りという手法で練り上げます。

写真:手延し

手延し

練りあがった生地を手の腹の部分を使って、丸く押し広げます。

写真:丸延し

丸延し

手延しの後、麺棒を使って更に丸く、薄く延ばします。

写真:四つ出し

四つ出し

丸く広がった生地を麺棒を使い、四角します。

写真:本延し

本延し

四角した生地を3本の打棒を使い、厚みを平均に整えながら長方形に延していきます。

写真:切り

切り

延し終えた生地をたたみ、こま板を使用して厚み1.2mm位の幅に切っていきます。

写真:完成

完成

完成です。